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マラソンと散歩とお弁当を中心に日々の事を綴ります。

カンボジア旅行記〜2〜トムとワット、仲良く喧嘩しな??


波乱の幕開けから一夜明けて、早朝に届いたスーツケースをロビーに取りに行く。ロビーで片言の英語が通じず苦労したが、何とか取り戻す事に成功。

 
カンボジア観光1日目は、定番の午前アンコールトム、午後アンコールワット
 
専属ガイドのチョムさんの案内で観光開始。このチョムさん、30歳前の独身。カンボジアの男性は結婚するとき、結納金として5000$支払わなければならないらしい。平均年収が800~900$ぐらいなんで、すげぇ高い。必死にお金を貯めてるらしいです。
 
アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。
アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。
 
車で南大門まで送迎。ここから歩きでアンコールトムを観光。
 
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カンボジアでは有名な乳海撹拌。乳を揉みしだくとミルクの海から可愛い踊り子等が出てくる話(笑)。ではないのでこちらを参考に


そこに出てくる蛇神ナーガを引き合う神様と阿修羅。それを両脇にモチーフにした参道。通常はいかない南大門の上からパチリ📷。
 
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アンコールトムのメインのバイヨン。様々な彫刻もさることながら、やっぱり観世音菩薩の四面塔。顔、顔、顔、顔
 
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それぞれ顔の表情が違う。

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バイヨンから森の中を歩いて移動。朝の木陰から差し込む気持ち良い光。パブーオンから、象のテラス、ライ王のテラスと散策。この辺りをのんびりジョクするのも良さそう。

とか、思ったら5日前にここでマラソン大会が行われてた。アンコールワットからスタートして、タプローム、アンコールトムなどを回るフル。めっちゃ良いとこ走るじゃん。来年、休みが取れれば走りたい。

お昼は、クメール料理。写真なし。ブロガー失格(>_<)。10年前と違って、料理が美味しい。前はカットフルーツはダメ、生野菜はダメって言われてた。今回はガイドブックに載ってるような店なら大丈夫。さすがに屋台は日本人にはお勧めできないみたい。

で、午後からはアンコールワット。アンコール遺跡の中で唯一西向き。だから観光は午後がお勧め。午前は逆光になるため。でも、雨季の時期は夕方からスコールが降る事があるのでどちらとも言えない。今回は辛うじてスコールに見舞われなかったのだ。
アンコール・ワットは、カンボジア北西部に位置するユネスコ世界遺産文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築。サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作。
アンコールワットは王都の寺院を表す言葉で、正式な名前は別にあるらしい。聞いたけど忘れた。東京タワーが東京にある塔で、正式名称が総合電波塔であるような物かな⁉︎

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うだらうだら書いても仕方ないので写真を並べる(文章力の無さ(T_T))。実際に自分の目で見てみてね。何回来てもアンコールワットは良いのだ。