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JTRoom

マラソンと散歩とお弁当を中心に日々の事を綴ります。

カンボジア旅行記~4~東洋のモナリザとタプローム

カンボジア4日目。

カンボジア最終日。この日の予定は、東洋のモナリザのバンテアイ・スレイとアンコール遺跡・小回りコース。

10年前も同じ場所に行っている。

バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている。

バンテアイ・スレイは、シェムリアップから約40km。道路事情は10年前と変わっていて、そんなに遠くない印象。10年前は結構奥地に行った印象。

到着した入口は10年前と似ても似つかない場所。前は入り口横に車を止めていたが、今は綺麗な入口が出来ていた。観光地化が進んでいるのだろう。お土産屋さんやトイレなんかもできていた。

そしてかつての入口まで到達。

池の向こうに経つバンテアイ・スレイ。ラテライトと紅い砂岩で彫刻されている。「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァター。ナーガも美しく残ってる。森の中の紅い遺跡は10年経っても色あせることなく輝いていた。

午後はアンコール遺跡小回りコース。タ・ケウ、タ・プローム、バンテイ・クディ等を回る。メインはやっぱりタ・プローム

タ・プロームは、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡

ガシュマルの仲間の木に浸食された遺跡。映画「トゥーム・レイダー」の舞台にもなった。圧巻の遺跡。だが、中国人観光客が大挙として押し寄せていた。主要な場所では記念撮影の大渋滞。いや~何処へ行っても大変だなぁ。

この後、一旦車でホテルに帰って帰国の支度。最後にアンコール・トム、アンコール・ワットを見ながら。が、雨季のカンボジアで初めての大雨に。今回の旅行は遺跡観光中に大雨に見舞われず、日頃の行いが良かった。雨男じゃないことが証明された??

で、夜中の便でカンボジアから帰国。

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