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JTRoom

マラソンと散歩とお弁当を中心に日々の事を綴ります。

飛騨高山ウルトラレポ9~言いたい事

飛騨高山ウルトラ2016

今回のレポは一歩も進みません。
ここに来て少し自分の思いをレポしました



トイレに行きたい事と、たまには坂を走らねばという事でお二人と別れて先にスキー場に到着。正確に言うとスキー場手前のトイレに到着。

以前の試走で来たときはトイレに衝立がされたあり入れない状態であったが、今日はウルトラマラソンのために解放されていた。

スキー場エイドには当然トイレがある。が、その手前の下り坂には、両側に何個かトイレが存在する。トイレから次のトイレが見える。いわゆるトイレ銀座。トイレ行き放題なんだよね。

って、環境なのよ。

一番最初に見つけたトイレに入ろうとした時、並んでいたので次のトイレに向かおうと思った。が、よく見ると並んでるんじゃなくて立ちションしてたんよ。

イヤイヤ、前でトイレしてる人の次なんだから待てばいいじゃん。ってか、他にもトイレあるじゃん。ホント、こんな所でする意味わからん。

今回は裏ボス峠の所でも一人見たよ。エイドまであと少しの所だった。我慢せぇよ~!緊急を要するんなら一つ前トイレでせぇよ。そこで行けると思ったんなら次のトイレまで我慢しろって言いたい!

あと、エイドを過ぎた後の最後ゴミ箱以降で紙コップを捨てる人。丸山さんの事前説明聞いてなかったんかなぁ?最後のゴミ箱は明記されてるので、それ以降は次のエイドまで持っていってくださいって言ってたよね。

今回、最後のゴミ箱以降で拾った紙コップ、3つあった。責任を持って次のエイドに運びましたよ。

普通のフルマラソンに比べたら全然少ないと思う。でもね、やっぱ気持ちの良いもんじゃないよね。

飛騨高山ウルトラマラソンの魅力って人だと思ってる。その優しさ、温かさがあってこその大会。その人たちのいる美しい街を走らせてもらってる僕たちが、そこを汚すような行動をするのはいかがかと思う。

ごく一部の人だと思うんだけど、そんな人たちを見てたら地元の人も歓迎してくれないんじゃないかな。飛騨高山の一番の魅力をランナー自ら消してしまんじゃないかなって思う。

ま、このブログを見てくれる人は、そんな事する人がいないからここで言っても仕方がないんだけど、ちょっと思ったので書いてみました。

来年も飛騨高山の魅力に触れたいと思ってます。

で、一歩も進みませんでした(笑)

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