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JTRoom

マラソンと散歩とお弁当を中心に日々の事を綴ります。

飛騨高山ウルトラレポ13〜嘘

飛騨高山ウルトラ2016

会社のストレス診断の結果。高ストレス状態。抗うつ状態。緊急性を要するってww。一気に病院送りにされてしまった。ってか、診断は断りましたけど…。最近、走ってストレス解消できてないからかなぁ…

では、レポへ
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千光寺のダブルピークを越えると割と斜度のある下り。昼も過ぎ高山の気温が27℃ぐらいになっていた。下れば下るほど熱くなる。ここからは脱水症状、熱中症との戦いだ。

途中、足元がふらつきながら下っている男性発見。脱水気味だな。プロ兄さんが声を掛けてOS−1を渡す。

この時、この男性が
「超絶、チャイナ美人に声を掛けられた」と思っていたらアウト!
「超絶、ヘンタイおっさんに声を掛けられた」と思ったらセーフ!

答え、宮地公民館エイドで追いついてこられて、プロ兄さんとお話しできたのでセーフww

宮地公民館エイド。ここで茄子、富士山、メイドの仮装隊に追いつかれる。昨年も抜きつ抜かれつの展開になったんだが、この方たちは必ずギリギリでゴールされる。が、逆に抜かれると完走が危うい。ボーダーラインの人たちである。

まだまだ完走には余裕があると思っていたので、頭の中の計算機を稼働していなった。フルマラソンの時は常に稼働して、走りながら目標タイムまでの残り時間を計算する。こういった計算は割と得意な方である。

第4関門B&G海洋センターまで4.9km。残り時間39分。キロ8を見たら関門でアウトだ。確かこの先は関門までは登りという登りはない。昨年はキロ6で走ったはずだ。

少し焦りだしたこともあり、口数も少なく走ることに集中し始めた。お二人には、ちょっと無理をさせてしまったかもです。ロボッチが関門までの風景を覚えているので、あの信号左折したらすぐだという事を教えてくれて少し安心した。それでも関門5分前ぐらいで到着したんじゃないかな?

豚汁を食べながら、関門閉鎖のアナウンスを聞く。ギリギリに飛び込んでくる人の後ろには人はいなかった。もう間に合わないと諦めてしまってるんだろう。さっきの信号の手前をとぼとぼと歩いてる人が見える。

昨年は完走できている。同様のタイムで来ていたら完走できるはず。超えていると完走が危うくなる。まだ74.1km。残り25.9kmもある。完走できなくなる一番の原因は心が折れることだと思う。

「昨年も同じような時間にB&G海洋センターを出発したよ」って嘘。関門10分前には出発していたはず。が、まだまだ完走ギリギリのラインなら余裕がある。

ここから細かいタイムとの戦いが始まる。

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