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JTRoom

マラソンと散歩とお弁当を中心に日々の事を綴ります。

ビワイチ 第3章 彦根城〜近江高島 その2

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辿り着いた産直びわ みずべの里では、お茶を購入。最近、フルでもスポーツドリンクが合わなくなっている気がする。走り終わった後にスポーツドリンクを飲みのが嫌で嫌で仕方がなくなる。

今回も一本飲んだ後、同じような症状にかられた。だからと言ってコーラはとてもじゃないが持って走れない。結局、お茶を選択。これが意外と良かった。飛騨高山ではお茶をメインに持って走る事にしよう。

ここでお茶を買った事で次のスタンプポイント、道の駅 湖北みずとりステーションで大事件が起きる。

約25.5km地点の道の駅湖北みずとりステーション。ここはほぼ琵琶湖の反対側になり、自宅から一番遠い所でもある。

ロング走やマラニックの時はなるべく荷物を持たずに走りたい。そのため、12リットルと言う小さなリュックに全ての荷物を詰め込んだ。

持ち物として、財布、家の鍵、ティッシュ、タオル、上着のみである。が、当然リュックはパンパン。そこにスタンプシートを入れているので無理矢理取る必要がある。

産直びわ みずべの里でお茶を買ったので、財布が一番上にある。みずとりステーションでもその存在を確認した。が、スタンプを押した後、何処を探しても財布が見つからない。スタンプシートを取るときに落としたと思っても、該当箇所にも落ちていない。

みずとりステーションで通った所も高が知れている。全て確認したが、見当たらない。

じゃあ、どうやって帰る。この場所は一番遠い場所。電車に乗る事も出来ない。スマホは持っていたけど、誰に助けを求める?もう一度言う、一番遠い場所。知り合いにとっても一番遠い場所orz。

途方に暮れそうな時、アナウンスが流れてきた。自分の名前が呼ばれ、事務所に来いと。

もう、この瞬間、誰かが拾ってくれたんだと確信しました。事務所に行くと、自分の財布が机の上に。拾ってくれた人は読んでないだろうけど、本当にありがとうございました。

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