JTRoom

マラソンと散歩とお弁当を中心に日々の事を綴ります。

ナイキズームフライの走り方(超個人的感想)

始めに言っとく。
僕にしか当てはまらないだろう事をつらつらと書くよ。
本当に個人的感想&見解だから。

お前の言う事なんて全然当てはまらないぞ!とか、
お前が言うからズームフライ買ったのに全然ダメじゃん!とか、
セクハラしたけど男色じゃないって何?とか

そう言った類のご意見はお控えお願いします。

今までは練習でズームフライを履かない。
だってソールが削れるって言うんだもん。
コスパよ、コスパ
練習で使いすぎて本番で撃沈って本末転倒じゃん!

だけど、本番用にもう一個買ったから、
今までのヤツは履き潰すつもりでスピ錬しちゃらるから。

そんな気持ち(どんな気持ちだよ!)で臨んだ長居錬。
今シーズン目標の430で走った時と、
ダウンジョグ中に色々試してみた。

まず、大阪マラソンで威力を発揮した25km以降の走り。
自分の中では気持ちストライドを伸ばす意識で走った。

ストライドを伸ばそうとして、
足を前に出そうとしている訳ではなく、
気持ちだけなので着地位置はほぼ変わってない。

じゃあ何が変わってるの?

踵よりの着地か、つま先よりの着地かって事。
つま先よりで着地する事によって、
自分の感覚的にストライドが伸びた気になってた。

それが威力を発揮させる要因になったと思う。

ズームフライはスプーンのような形状。
つま先の方でぐっと持ち上がっている。
そこにカーボンプレートが入っているから、
形状が変わらずスムーズに足が前に出る。

フォアフット、ミッドフットなら
ぐっと持ち上がってるトコの威力を感じやすい。
踵着地だと他の靴と変わらないのではないかなぁ。

だから、意識してフォアフットを心掛ける。
慣れないとしんどいんだけど…

以前足の測定をしてもらった時、
右と左で足のサイズが違う。
左のほうが0.5小さい。
靴は右で選ぶので左に余りができる。

スプーンのぐっと持ち上がったトコから
自然と前に足が出るんだけど
最後の蹴り上げる時は母指球に力が入る。
というか、そこに負荷が掛かってるから意識が行く。

余っている左の方は靴の中で少し動くため
走った後、左の母指球が痛くなる。
たぶん原因はこれだと思う。

ダウンジョグで分かったことは、
撃沈したら重い。

スピードを落としてのダウンジョグは
着地位置をやや狭めにしてみた。

どういうことでしょう?

反発力0、推進力0。
スプーンの持ち上がってるトコが使えてない。

こうなってくると248gという重さが堪える。
撃沈すると、さらに撃沈させてくるだろう。
薬にもなるし毒にもなる。
そんなシューズだと思う。

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